もともとは地域の共同作業所として開設し、地域活動支援センターを経て平成25年4月に就労継続支援B型の指定を受けました。
利用者は3障害を対象としていますが、現利用者は知的と精神が半分ずつくらいの割合です。
生産活動の主としているのは農業関連の作業で、野菜の出荷作業を中心とした事業所内作業と、施設外就労で圃場作業(除草、植え付け、収穫など)をスポットで受けて行なっています。また自家栽培では水耕でわずかですが葉物野菜類を育てて産直に出荷しています。農業の売上は時期により変動が大きいため、それと並行して地域企業等への清掃作業も行い、安定した収入源としています。今後に向けても農業関連の活動を拡大させていき、工賃向上を目指そうとしています。


